★サブスク購入★【エヌ・ビー・アール・あまに油】低温圧搾法・未精製★必須脂肪酸α-リノレン酸(オメガ3)含有の画像
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商品説明


あまに油



あまに油について正しいご理解をして、ご健康に役立てて頂くための正しいお取扱い方法
についてのQ&Aです。

1) あまに油とはどのような油ですか? どうして身体に大切なのですか? 
 亜麻と言う植物、その茎の繊維は紡がれてリネンともなりますが、その種子である
亜麻仁(あまに)から採れる植物油です。あまに油の60%はオメガ3(n-3系)のα-
リノレン酸という細胞膜の形成などに欠かせない必須脂肪酸です。葉緑素にも含ま
れていて草食動物のα-リノレン酸の供給源となっています。人間の体内では合成で
きないので、食品から摂取するしかありません。不足すると脳や神経、皮膚などに
影響が現れます。


2)  サラダ油に多いオメガ6脂肪酸とあまに油のオメガ3脂肪酸の違いは何ですか?
オメガ6脂肪酸とオメガ3脂肪酸は、どちらも食品から摂取しなければならない必須
脂肪酸ですが、それらは生体内で正反対の働きをするといえます。オメガ6は血液
凝固作用、血栓促進作用、炎症促進作用、アレルギー促進作用があり、反対にオメ
ガ3は血管拡張作用、血栓抑制作用、炎症抑制作用、アレルギー抑制作用がありま
す。どちらも大切なのですが、健康にはそのバランスが大切なのです。現代人の食
生活はどうしてもサラダ油などの原料となるひまわり油、コーン油、ごま油、綿実
油、ピーナッツ油などに多いオメガ6を過剰に摂取しがちですが、オメガ3はあま
に油とかエゴマ油、サバやイワシのような青魚などに限られて通常は不足しがちな
ので、意識的に多く摂ることが大切なのです。 


3)  あまに油(オメガ3のα-リノレン酸)はどうして酸化しやすいのですか?
α-リノレン酸は不飽和脂肪酸の一種であり、x3つの二重結合を持っていることから
酸素と反応しやすく、酸化されやすい性質を持っています。高い温度や光・紫外線
などでも空気中の酸素と化合する酸化が加速するのです。ゆえに遮光ガラス瓶が多
く採用されていますが、透明なビンならば箱に入れてください。そして冷蔵庫、出
来れば冷凍庫などより低い温度で保管されると安心です。


4)  あまに油などの不飽和脂肪酸が酸化するとなぜよくないのでしょうか?
脂肪酸が酸素と反応して酸化されたものが過酸化脂質(POV)であり、健康に悪影
響を及ぼす可能性があります。これにより、食品や油脂の味や香りが変わり、品質
が低下するだけでなく、POVは細胞内で活性酸素を増加させ、生活習慣病の原因と
なる炎症や老化、疾患のリスクを高める酸化ストレスを引き起こす可能性がありま
す。健康に良い筈のオメガ3も、酸化が進んだものは却って健康に悪いことになります。


5)  酸化していない、また保管中に酸化しにくいあまに油とはどのようなものですか?
発芽する(生きている)原料の亜麻仁を使用して、品質が十分に管理徹底できる日
本国内で搾油したもので、搾油したての鮮度が良いものが理想です。亜麻仁に天然
に含まれている抗酸化物(酸化を抑制するリグナンの他にもフラボノイドやカロテ
ノイド等のファイトケミカル)や亜麻仁の風味もそのまま残した、過度な精製加工
を施していない未精製のあまに油が酸化しにくく、POVの発生も抑制されるのでお
勧めです。


6)  あまに油のビンが未開封のままならば酸化はしませんか?
酸素に接触していなければ、あまに油は酸化することはありませんが、高温や日光
に曝されたり、搾油後長い時間を経たものは、空気に触れた途端(開封後)に酸化
の反応が著しく加速します。未開封の状態でも冷蔵庫にて、出来ればより温度の低
い冷凍庫での保管がお勧めです。未開封でも搾油日が新しいものをお選びください


7)  農薬の心配はありませんか?
   亜麻という植物は、北国の冷涼で乾燥した農業の限界地でも栽培できる農作物です
。ゆえにオーガニック認証は取得していなくとも(実際に個々の生産者や農家がオ
ーガニック認証を取得するのはたいへんな手間と費用が掛かります)他の農作物と
比較しても、もし農薬や除草剤が使用されたとしても、極めて少量で済みます。残
留農薬検査の自主検査でも基準値を超えることはありません。


8)  日本国内で搾油・製造されたものですか?
   当社のあまに油は、全て佐賀県の自社工場にて、発芽する亜麻仁の原料をコールド
プレス(定温)で丁寧に搾油・製造したものです。製造日は、佐賀県自社工場で搾
油し、翌日に瓶詰された日となっております。白い箱の「国内搾油あまに油」には
搾油日を印字しております。


9)  あまに油の工場はどこにあるのですか?工場見学は出来ますか?
   当社のあまに油工場は佐賀県の最南部の太良町にございまして、全て手作業で製造
しております。辺鄙な田舎ではありますが、事前に連絡を頂けましたら工場見学も
受け付けております。搾油直後のあまに油の美味しさはまさにナッツのような風味
がありますので、是非とも多くのお客様に味わって頂きたいものです。


10)あまに油の「低温搾油」(コールドプレス)とは、どのようなものですか?
   「低温搾油」とか「コールドプレス」の定義はメーカーによって異なるようです。
当社では原料の亜麻仁に下加工として収量を高める目的で、焙煎による加熱やヘキ
サンなどの溶剤での抽出などすることはありません。原料袋から出したらそのまま
機械で圧搾搾油を掛けます。機械搾油には、圧力でプレスする「直圧式」(玉搾り
方式)と磨り潰しながらの「スクリュー式」(エクスペラー)方式があり、当社の
製品では「直圧式」が白い箱の「国内搾油あまに油」で、熱が発生することはあり
ません。「スクリュー式」は黄色い箱の「ハイ・リグナンあまに油」と北海道産の
亜麻仁を使用した水色の箱の「ハイ・リグナン北海道あまに油」、それに緑色のラ
ベルの「LOHAS」の製品です。すり潰しの工程で摩擦熱が発生することがあるもの
の当社は搾油機を低速で運転していることから、一台の搾油機から流れ出る量は、
一分間で150~200mlと少量であり、夏場でも28度程度ですから品質に影響するこ
とはございません。当社の搾油法は「直圧式」も「スクリュー式」も「低温搾油」
としております。


11)未精製のあまに油とはどのようなものですか?なぜ未精製にこだわるのですか?
   あまに油の主成分であるオメガ3脂肪酸はとても酸化しやすいのですが、その種の
亜麻仁は生物として生体を、紫外線や活性酸素などの害から守り、健全に保つため
に抗酸化物質(酸化を抑制するリグナンなどのポリフェノールやビタミンEなど)
を備えております。それらの抗酸化物質は搾油された後、時間の経過や保管の状況
によりましては、苦みを呈する場合もあるようなので、それを避けるためにあまに
油を無色透明・無味無臭にまで精製するところもあるかと思います。しかし当社の
製品はすべてが、過酸化脂質の発生を出来るだけ抑制するために、搾油しただけで
何の化学処理を施していない未精製のあまに油です。未精製ゆえに亜麻に備わる様
々な抗酸化物質が呈する本来の輝く透明な黄金色であり、その香りや味も楽しめる
製品です。もちろん、原料の亜麻仁は遺伝子組み換えのものではありません。


12)「ハイ・リグナンあまに油」とはどのような製品ですか?
   亜麻仁そのものの(細胞)組織には大豆並みの高いたんぱく質、特に水溶性食物繊
維にも富み、リグナンなどの抗酸化物質も残っておりますので、その一部部分では
ありますが、敢えてあまに油に残しております。よってPOV発生への自然な抑制効
果も備えた、他に類のないあまに油製品でございます。


13)「ハイ・リグナンあまに油」のビンの底の茶色の沈殿物は何ですか?
「ハイ・リグナンあまに油」のビンの底に沈殿している物質は、原料の亜麻仁の(
細胞)組織の一部です。エクスペラーという擂り潰す搾油機で粉砕された亜麻仁の
一部を敢えて残したものです。亜麻仁そのものには酸化を抑制するリグナンやビタ
ミンEなどの自らに備わった「抗酸化物質」を含んでいます。ビンの底に溜まった
ままでも抗酸化の働きは持続します。「ハイ・リグナンあまに油」は製造方法を改
良してリグナンの量を規定することが可能となり、グレードアップを図りました。
亜麻仁の粉も従来よりも粗挽きとなり、その食感も楽しめます。110gのビンに
は、約16mgのリグナンを含み、あまに油の酸化を抑制します。


14)リグナンとは何ですか?
リグナンは植物で合成される活性酸素を無力化させる抗酸化物質です。ゴマにある
リグナンをセサミンと言いますが、亜麻仁にはゴマの10倍ものリグナンが含まれ
ています。体内に摂取されると抗酸化物質の働きで、老化をはじめガンや心臓疾患
や肥満、更年期障害など様々な生活習慣病に効果があるとされています。


15)「ハイ・リグナンあまに油」に沈殿している亜麻仁の組織は食べられますか?
亜麻仁(の種子)は、たんぱく質と特に水溶性の植物繊維に富む良質な栄養食品で
もあります。食べると栄養成分や抗酸化物質も摂取できるのですが、ビンに入って
いる量は3gだけですし、リグナンを含む亜麻仁の粉を3gながら入れているのあ
まに油の酸化防止のためで、底に沈殿しているだけでも十分に役割を果たします。
攪拌することで空気に触れての酸化の心配もございますが、少なくとも冷蔵庫で保
存されている限り、開封後のご使用中のビン内部での酸化は一二か月ならばほとん
ど心配ありません。亜麻仁そのものの風味を楽しんで、頂けましたら幸いです。
   (ちなみに当社の亜麻仁を原料に発芽玄米や小豆、大麦などと炊き上げた「あまに
粥」にはリグナンがおよそ13~20mgが含まれております)

16)あまに油はキャップが未開封のままならば常温保管でもよいですか?
当社のあまに油の製品は、空気による酸化を最小限に抑えるために、蓋のギリギリ
にまで充填しております。開封されない限り酸化は進行しません。しかし高温や日
光に曝されたものは、空気に触れた途端(開封後)酸化の反応が著しく加速するの
で、未開封の状態でも冷蔵庫、出来ればさらに温度の低い冷凍庫での保管がお勧め
です。


17)キャップの開封後は冷蔵庫に入れた方がよいですか?
   未開封状態でも出来るだけ低い温度での保管が良いのですが、開封されたら今度は
酸素と直接反応してPOVが発生しますから、出来るだけさらに低い温度での保管を
心掛けてください。必ず冷蔵庫、出来ればさらに温度の低い冷凍庫での保管をして
二か月程でお召し上がりください。特に夏場など食卓やコンロの脇に長時間置かれ
ることは禁物です。


18) あまに油の製品のビンを何度も冷凍庫で出し入れしても問題ありませんか?
あまに油は油脂ですから、水と氷と同じで、冷凍と解凍を繰り返しても品質には
変化を及ぼしません。


19)それならばお魚やお肉並みの冷蔵・冷凍の取り扱いが必要ですか?
   あまに油の酸化は酸素と温度と時間で確実に進みますが、お魚やお肉のように数日
で傷むほどではありません。開封後はちりめんじゃこや煮干し程度の鮮度のものと
同様に、冬ならばテーブルや戸棚に一ヶ月ほどは大丈夫でしょうが、夏場ならば一
週間程でも変色したり、異臭が漂ようことになります。あまに油も似たようなもの
とご理解ください。開封前ならば、通常の宅配便での配送や、商品棚に置かれても
1~2ヶ月は問題ありません。


20)お料理での加熱についてのご注意
   火を使う炒め物や揚げ物にはご使用なさらないで下さい。それにより発生した過酸
化脂質(POV)を摂取することになってしまいます。しかしお味噌汁やコーヒー
などの飲み物に加える程度は、温度も時間も瞬間的で、限定的なのでほとんど問題
はございません。そのなかでも当社のあまに油製品は未精製で天然の抗酸化物質を
含んでおりますので無色透明・無味無臭にまで精製したアマニ油と比較して、POV
の発生をかなり抑制します。


21)あまに油は一日に何グラムを摂取すればよろしいでしょうか?食べ過ぎるとよくあり
ませんか?
厚生労働省が定める2020年版の食事摂取基準では、成人に推奨されるオメガ3脂肪
酸の一日の量は1.6~2.2gとされています。それをオメガ3脂肪酸が豊富なあまに油
で取る場合の目安量として2.7~3.7gとなりますが、脂質の1日の摂取目標量は成人
男性で1日に約50〜70g、成人女性で約40〜60gの脂質摂取が推奨されていますが、
過剰な油の摂取は、肥満や脂質異常症、高血糖、高血圧、動脈硬化などの問題を引
き起こす恐れもあります。特に飽和脂肪酸やトランス脂肪酸の摂取を控えて、しか
しあまに油のような多価不飽和脂肪酸を含む食品で補いながら、食物繊維を積極的
に摂ることなどが推奨されています。


2)使い切りタイプのあまに油製品があれば、安心で便利にも思えますが?
当社ではとにかくあまに油の酸化とPOV値を低く抑えるために搾油後の鮮度と未精
製であることにこだわり、それを確実にするために「ハイ・リグナンあまに油
」5gの使い切りタイプの小袋の製品も用意しております。小袋に使用されている
アルミ蒸着フィルムは酸素透過を遮断し、5gの小袋包装は使い切りなので
、POVの心配はありません。ビン入りのあまに油を使い切られるのに、冷蔵庫で
保管された場合でも、目安として3週間以上かかるようならば、5gの小袋がお薦
めです。


23)あまに油の原料の亜麻仁とはどのようなもので、どのように利用されますか?
   亜麻仁とは、冒頭に申し上げたように亜麻という植物、その種子を亜麻仁といいま
す。仁とは種の意味で、大切なものとの意味もあります。その特徴は高い不飽和脂
肪酸の脂質とその60%が必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸であることと、腸内細菌を育
むといわれる水溶性食物繊維に富んでいるということです。たんぱく質も20%以上
あって、さらに特筆すべきはリグナンの抗酸化物質が、セサミンで有名なゴマの十
倍も含まれて油分の酸化を抑制します。下記に栄養成分を大豆と比較して記します
たんぱく 脂質(オメガ3) 炭水化物 カロリー 食物繊維(水溶性・不溶性)
亜麻仁 21.8  43.3 (26.0) 30.4  540  23.8   (9.1・14.7)
大豆 36.7 25.7 (6.1) 13.9    451     18.1  (1.5・16.4)
   必須脂肪酸のオメガ3脂肪酸、たんぱく質、水溶性の多い食物繊維、それに活性酸
素などから細胞を守る働きのリグナンの抗酸化物質に富んでいる、まさにスーパー
フードです。亜麻仁の粒の大きさは胡麻の数倍2~3mmの小さな種子ですが、栗の
ように固い殻にガードされています。日本では食品としては余り馴染みがありませ
んが、その豊富な栄養機能から欧米では古代ギリシャの時代から医薬品なみの扱い
を受けていた食材でした。現在でもいろいろな食べ方がありますが、よくライ麦パ
ンなどに練り込んで愛用されています。あまに油は加熱すると酸化しやすいのです
が、亜麻仁に含まれているあまに油は、硬い殻に守られていてオーブンで加熱され
てもあまに油分の酸化はごく僅かで、硬い殻も食べやすく消化されやすくなります
パンの材料にするとスーパーフードまるごと全部を食べられることになります。




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